レシピの「大さじ1」で味が変わる?砂糖の正確な重さと、2026年に知るべき計量の新常識

レシピの「大さじ1」で味が変わる?砂糖の正確な重さと、2026年に知るべき計量の新常識

レシピの「大さじ1」で味が変わる?砂糖の正確な重さと、2026年に知るべき計量の新常識について見逃せない 事実を分かりやすく解説いたします。

インターネットやSNSの普及で、海外の料理動画やレシピを手軽に試せるようになった。しかし、ここに大きな罠が潜んでいる。実は、日本の「大さじ」は15ミリリットルだが、国によってはその基準が異なるのだ。

例えば、オーストラリアの大さじ(Tablespoon)は20ミリリットルであることが多い。また、アメリカでは約14.8ミリリットルと微差がある。海外のレシピで「1 Tablespoon of sugar」と書かれている場合、それを日本の大さじでそのまま計ると、仕上がりの味が変わってしまう。グローバルな料理を楽しむためにも、やはりグラム表記への変換が最も確実な方法となる。

小林 直樹
Author

小林 直樹

シンプルで洗練された住まいづくりとインテリアコーディネートのアイデアを提案しています。