観光地に関するネット情報の中には、現地の実態と乖離した思い込みも少なくありません。訪問前に知っておくべき2大盲点を整理します。
盲点1:雨天時は行くべきではないという誤解
「雨の日はイルミネーションが台無しになる」と考えがちですが、東南植物楽園においては雨天時ならではの絶景が存在します。濡れた地面やヤシの葉、池の水面が光を反射し、晴れた日以上のきらめきと奥行きを生み出すため、写真愛好家の間では「雨の日こそリフレクション撮影の絶好のチャンス」として知られています。台風等の荒天を除き点灯は行われますが、傘を差しながらの散策となるため、レインコートや足元の防水対策を整えて訪れるのが賢明です。
盲点2:予約なしでのディナー利用の落とし穴
園内には、池を望むロケーションで食事が楽しめる「レストランPEACE」をはじめとした飲食施設が用意されています。しかし、イルミネーション期間中のディナータイムは非常に混雑します。特に窓際のイルミネーション鑑賞席やディナービュッフェプランは事前予約で埋まることが多いため、園内で落ち着いた夕食を希望する場合は、チケット購入と同時にレストランの事前予約を完了させておく必要があります。