展示鑑賞後に必ず立ち寄りたいのが、企画プロデュースを手がけるBLUE SHEEPが運営するミュージアムショップだ。ここでは展示に関連する図録や、個々の展覧会のためだけに作られた限定オリジナルグッズがズラリと並ぶ。
デザイナーの菊地敦己氏による洗練されたタイポグラフィやビジュアルが施されたトートバッグ、ステーショナリー、インテリア雑貨は、発表されるたびにSNSで話題を呼ぶ。2026年最新の企画展限定アイテムについても、先行リーク情報が出回るや否やアートファンの間で争奪戦が予想されている。欲しいアイテムがある場合は、鑑賞後すぐのタイミングでショップをチェックするのが鉄則だ。