立ちションは犯罪?逮捕や罰金のリスクと知るべき法律の落とし穴

立ちションは犯罪?逮捕や罰金のリスクと知るべき法律の落とし穴

立ちションは犯罪?逮捕や罰金のリスクと知るべき法律の落とし穴についての疑問解決ガイドをご紹介します。

「警察官に見つからなければ逃げ切れる」という認識は、完全な時代遅れとなりつつあります。街中に設置された4K高画質防犯カメラや民家のネットワークカメラ、自動車の駐車監視ドライブレコーダーの普及により、現行犯以外の後日特定が劇的に増えています。

被害に遭ったビルオーナーや住民が警察へ被害届を提出すると、現場周辺の防犯カメラ映像のリレー捜査やNシステム(自動車ナンバー自動読取装置)の解析が行われます。映像から個人の顔や服装、逃走経路が鮮明に記録されているため、数日から数週間後に自宅へ警察官が訪ねてくる、あるいは出頭要請の電話がかかってくるケースが日常的に起きています。

近隣住民からの通報を受けた警察が現場へ急行するスピードも上がっており、現場から立ち去ろうとした瞬間に職務質問を受け、身柄を確保されるパターンが後を絶ちません。

中村 さくら
Author

中村 さくら

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。