各地のゲレンデで開催されたBC Streamスノーボード試乗会では、2026年最新モデルに熱い視線が注がれました。今回のアップデートにおける最大のトピックは、芯材(ウッドコア)のレイアップ見直しによる「振動吸収性のさらなる向上」と「軽快なリバウンドレスポンス」の共存です。
2026年の最新ラインナップでは、雪面の細かな凹凸を拾ってバタつきやすい春先のシャバ雪や荒れたバーンでも、足裏にしっとりとした接地感がキープされるようチューニングが施されました。試乗会に参加したユーザーからは、「高速域での安心感が一段と増した」「ターン後半の抜けがより鋭くなり、次のターンへの切り替えが素早く行える」といった声が相次いでおり、熟成の域に達した国産ボードの完成度に賞賛が集まっています。