そもそも、世界中のプレイヤーを恐怖のどん底に突き落としてきた「バイオハザード シリーズ」の起源は、生みの親である三上真司氏が築き上げた金字塔にある。緊張感と爽快感が絶妙に交錯するサバイバルホラーというジャンルは、長年の進化を経て表現の幅を大きく広げてきた。
特に『バイオハザード7 レジデント イービル』で導入された主観視点(アイソレートビュー)は、PlayStation VRやSteamといったプラットフォームを通じて世界のゲーマーを震え上がらせた。そして今、そのプレイヤー自らが物語の現場を歩く体感型コンテンツとして、究極の進化を遂げているのだ。