ジェクトシュートの習得チャンスが初めて訪れるのは、物語序盤に訪れる連絡船ウインノ号(ポルト=キーリカからルカへ向かう船)の甲板です。甲板中央に置かれたブリッツボールに近づいて調べることで、専用のチャレンジミニゲームが発生します。
イベントが始まると、亡き父ジェクトが残した辛辣な言葉の幻影が画面各所に浮かび上がります。「お前には無理だ」「今さら泣いても遅いぞ」といった原作屈指の煽りセリフに対して、ティーダが「オレにだってできる!」と反発しながらボールを蹴り上げるドラマチックな演出が展開されます。このミニゲームを規定回数成功させることが、ジェクトシュート(正式名称:ジェクトシュート・サード)を習得する条件です。