Q1:両面印刷で刷ったレポートはどこを留めればいいですか?
A1:両面印刷の場合でも、文章が横書きであれば「オモテ面の左上」に留めるのが正解です。ただし、めくった裏面(2ページ目)の右上部分が隠れないよう、ページの余白設定が適切か印刷前にプレビューで確認してください。
Q2:留める位置が斜めではなく、真横(水平)になってしまいました。直すべきですか?
A2:左上の角から適切な距離(約5ミリ〜1センチ)に収まっており、ページをめくって文字がしっかり読める状態であれば、無理に外して直す必要はありません。針を無理に外すと紙に大きな穴が空き、かえって見栄えが悪くなるため、破れそうでない限りはそのまま提出して差し支えありません。
Q3:ホッチキスの針の色に指定はありますか?
A3:原則として一般的なシルバー(銀色)の金属針を使用してください。近年は青やピンクなどのカラー針も販売されていますが、アカデミックな公的文書としての提出物には適さないと判断される恐れがあります。
Q4:A4用紙を横向きにして印刷した場合、留める場所はどこになりますか?
A4:用紙が横向きであっても、文字列が左から右へと進む横書きであれば、用紙を正位置で置いたときの「左上」に留めます。プレゼン資料を横長で印刷した場合なども同様のルールが適用されます。