古き良き日本の風情を味わいたいなら、深夜の寺社を訪れるのが一番です。全国の名刹で執り行われる除夜の鐘イベント深夜のプログラムでは、一般参拝者が実際に鐘を突くことができる寺院も多く存在します。ただし、整理券の配布が夕方からスタートする寺院も多いため、突くことを目的とする場合は早めの現地到着が欠かせません。
気になる年越し初詣混雑状況ですが、明治神宮や伏見稲荷大社、成田山新勝寺などのメガ参拝地では、大晦日23時から元旦午前3時頃にかけて最大数時間の入場待ちが発生します。混雑のピークをやり過ごすなら、「元旦の早朝5時〜7時頃」の早朝参拝へシフトするのが最もスマートな選択肢です。澄んだ空気の中で迎える初日の出と合わせた参拝は、混雑ストレスのない清々しい新年のスタートを約束してくれます。