Q1:「アイ・ウォント・イット・ザット・ウェイ」の「That way」とは結局どういう意味ですか?
A1:作詞・プロデュースを担当したマックス・マーティンによれば、明確なひとつの定義は存在しません。Aメロでは「愛し合っている理想的な状態」を指し、サビでは「傷心やすれ違いに満ちた現状」を指すなど、メロディの響きと感情の高まりに合わせて意味が柔軟に変化しています。聴き手それぞれの解釈に委ねられている点こそが、普遍的な魅力となっています。
Q2:歌詞の矛盾を修正した別バージョン(ノー・ハートエイク・バージョン)は実際に聴くことができますか?
A2:はい、可能です。「I Want It That Way (Alternate Version)」などのタイトルで、海外盤のコレクターズエディションや動画共有プラットフォーム上に公式・非公式音源が存在します。「No heartaches, no mistakes」と歌われる正規テイクとの聴き比べは、音楽ファンの間で非常に人気の高いトピックです。
Q3:メンバー同士の不仲による活動休止や脱退の噂は本当ですか?
A3:一時的にケヴィンが自己研鑽のためにグループを離れた期間(2006年〜2012年)はありましたが、不仲による脱退ではありませんでした。ケヴィン復帰後は現在に至るまでオリジナルメンバー5人で活動を継続しており、ボーイズグループとしては極めて稀有な「一度も解散していないグループ」として知られています。