鈴木愛理の原点は、2002年にわずか8歳で合格した「ハロー!プロジェクト・キッズ」にあります。その後、2005年に結成された℃-ute(キュート)の絶対的エースとしてグループを牽引。卓越したボーカルとキレのあるダンスでファンを魅了し、2017年のさいたまスーパーアリーナ公演で有終の美を飾るまで、ハロー!プロジェクト全体のパフォーマンス基準を引き上げ続けました。
また、派生ユニットBuono!(ボーノ)での活動も語り継がれる伝説の一つです。ロックサウンドを基調とした実力派ユニットとして絶大な人気を博し、代表曲である『初恋サイダー』は、今やアイドルフェスやオーディションの定番曲として歌い継がれています。その他にも『MY BOY』や『ロッタラ ロッタラ』など数々の名曲を生み出し、アイドルソングの枠を超えた音楽的評価を確立しました。