ビンゴのワクワク感を最大限に引き立てるのが、出目を決定する「マシーン」の存在です。アプリの抽選画面ではなく、物理的に動くギミックを用意することで会場の視線が一気に集まります。
家庭にある廃材を使って作れる代表的な工作アイデアを2つ紹介します。
1. 段ボール製ガラポン抽選機
八角形に組み立てた段ボールの中心に菜箸などの軸を通し、回転させると穴からガチャガチャのカプセルやピンポン球が1つずつ転がり出る構造です。内部に傾斜をつけた仕切り板を1枚挟むだけで、スムーズな排出機構が作れます。
2. ペットボトルのくじ引きBOX
2リットルのペットボトル上部をカットし、周囲をフェルトやマスキングテープで装飾。中に数字やお題を書いたカラーピンポン球を入れ、上部に手を入れる穴を開けたフタを被せるだけで、子供が喜ぶ「手探りくじBOX」が完成します。