シンボルツリーの足元や狭い花壇には、横に広がりにくく日陰に強い低木を配置することで、立体的で奥行きのあるシェードガーデンが完成します。
特におすすめしたいのが、洋風・和モダンを問わず馴染むマホニア・コンフューサ(ヤナギバヒイラギナンテン)です。細長い柔らかい葉が放射状に広がり、トゲが痛くないため玄関アプローチにも安心して植えられます。また、シルバーリーフや斑入り品種の多いアベリアや、丸い葉が愛らしいコトネアスターなども、日陰に明るいアクセントを加えてくれます。
グラウンドカバーには、耐陰性が極めて高いフッキソウやヤブラン、ギボウシ(ホスタ)を混植することで、雑草を抑えながら一年中瑞々しい緑のカーペットを維持できます。