横浜駅きた東口からベイクォーターウォークを渡ってすぐ。潮の香りが鼻腔をくすぐる横浜ベイクォーターの最大の武器は、何と言っても横浜みなとみらい21地区の夜景をパノラマで望むそのロケーションにある。頭上を遮るもののないウッドデッキに出た瞬間、無機質なビルの圧迫感から解放され、海そのものをプライベートガーデンにする贅沢さに息を呑む。
船着き場から発着するシーバスの汽笛が心地よいBGMとなり、海風が吹き抜ける。ビル群の明かりが水面に揺れる光景を眺めながら味わう一杯は、屋内の居酒屋では絶対に体験できない至福のひとときだ。