真名カントリークラブの最大の強みは、趣のまったく異なる2つの本格コースを同一クラブ内で体験できるスケール感にあります。総面積およそ100万坪に及ぶ広大なリゾートエリア内に展開する全45ホールは、接待から競技志向のアスリートゴルファー、さらには家族やカップルのエンジョイゴルフまで、あらゆるニーズを高い次元で満たしています。
メインとなる真名カントリークラブ 真名コースは、「つつじ」「くすのき」「こぶし」の各9ホールからなる計27ホール。庭園風の美しい景観とフラットで広々としたフェアウェイが特徴でありながら、巧みに配置された池やバンカーがゴルファーの挑戦意欲を掻き立てます。
対して、世界的な名手ゲーリー・プレーヤーが自身の設計哲学を注ぎ込んだ真名カントリークラブ ゲーリー・プレーヤーコースは、自然の起伏をダイナミックに生かした完全セパレートの18ホール。深いガードバンカーやアンジュレーションに富んだ高速グリーンが待ち受け、正確なショットメイキングと高度なマネジメントを要求される設計です。