岡副麻希を語る上で欠かせないのが、早稲田大学文化構想学部に在籍していた学生時代からのバックボーンです。幼少期から水泳やフィンスイミングに打ち込み、大学時代も水泳同好会に所属していたことで、自然と日焼けした健康的な「小麦色の肌」がトレードマークとなりました。
また、彼女の代名詞でもある驚異的な体の柔らかさは、180度以上の開脚やI字バランスを難なくこなすレベルであり、当時の朝の情報番組『めざましテレビ』系列でもたびたび披露されてお茶の間を釘付けにしました。天然発言とスポーティーな肉体美という鮮烈なギャップが、彼女を一躍スターダムへと押し上げた原動力でした。