振込取扱票の書き方完全ガイド!青と赤の違いや訂正法・手数料まで徹底解説

振込取扱票の書き方完全ガイド!青と赤の違いや訂正法・手数料まで徹底解説

振込取扱票の書き方完全ガイド!青と赤の違いや訂正法・手数料まで徹底解説を詳しくリサーチ! 知っておきたい 情報と解説を分かりやすく展開します。

振込取扱票は「払込取扱票(左〜中央)」と「受領証(右側)」の2枚が一体となった構造をしています。窓口またはATMで処理すると右端が切り離され、証明印が押印された「振替払込請求書兼受領証」として返却されます。OCRによる光学読み取りを確実に行うため、黒または青の濃いボールペンを用いて枠内にハッキリと記入しましょう。

1. 口座番号の記入ルール(枠の埋め方と桁数)
振込取扱票上部の口座記号・番号欄は、左側の「記号(5桁)」と右側の「番号(最大8桁)」に分かれています。受取人の口座番号が8桁未満(例:6桁や7桁)の場合は、「右詰めで記入」し、左側の余ったマス目は空欄のままにしておきます。左詰めで記入したり、空いたマスに「0」を勝手に補ったりすると誤送金の原因となるため注意が必要です。ハイフンは記入しません。

2. 金額欄の記入法(¥マークや漢数字の扱い)
金額欄は1マスに1数字ずつ、右詰めで記入します。例えば「15,000円」を払い込む場合、一万の位に「1」、千の位に「5」、それ以降に「0」「0」「0」を書き入れ、余った左側のマス目は空欄にします。よくある間違いとして「枠外に¥マークを書く」「金〇〇円也と書く」行為が挙げられますが、OCR装置の誤読を誘発するため、指定された枠内にアラビア数字のみを記入するのが公認ルールです。

3. 加入者名(受取人名)
受取人の氏名または法人名・団体名を指定の枠内に正確に記入します。略称ではなく、相手方から案内された正式名称を記載してください。

4. 通信欄の活用法(注文番号・会員番号の記載)
通信欄は受取人へ送るメッセージや管理情報を記載するフリースペースです。ファンクラブの会員番号や公演日、通販の注文番号、検定の受験番号など、相手方が入金照合を行うための識別記号を丁寧に記載します。ここが空欄のままだと、受取先で入金確認が取れずサービス提供が遅れるケースがあります。

5. ご依頼人(住所・氏名・電話番号)の記入
払込取扱票の中央下部および右側の受領証下部の両方に、送金者の郵便番号・住所・氏名・日中連絡のつく電話番号を記入します。2箇所への記入が必要となるため、住所や氏名の記入漏れがないか確認してください。

松本 悠斗
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松本 悠斗

マネー知識やキャリア形成に役立つノウハウを、初心者にも分かりやすく解説するのが得意です。