樋渡百花さんのキャリアは、AKB48加入前からスタートしていました。彼女の歩んだ芸能経歴を時系列で振り返ります。
1. 子役としての活動期
幼少期からキッズタレントとして活動し、CM出演や人気バラエティ番組『さんまのSUPERからくりTV』のコーナーに出演するなど、早くからその愛らしさと度胸の良さでお茶の間に親しまれていました。
2. 2015年「第2回AKB48グループ ドラフト会議」での劇的な指名
2015年5月、ドラフト2期生として参加した樋渡さんは、チームAから第1巡目で単独指名を受けました。当時から受け答えの聡明さとステージ上での輝きは群を抜いており、加入直後から大きな脚光を浴びることになります。
3. 昇格とシングル表題曲への抜擢
2016年2月には正規メンバーへとスピード昇格を果たし、AKB48の44thシングル『翼はいらない』で自身初のシングル表題曲選抜メンバーに選出。続く47thシングル『シュートサイン』でも選抜入りを果たすなど、名実ともに次世代の旗手としてグループを牽引しました。
4. 2019年5月:惜しまれつつの卒業
将来を有望視されながらも、自らの将来設計に妥協せず、2019年5月の劇場公演をもってAKB48を卒業。約4年間のアイドル人生に清々しく幕を下ろしました。