ドッジボールのグラフィックは、タッチの差によって告知物全体の雰囲気をガラリと変える力を持っています。目的に合わせて「かっこいい系」と「かわいい系」の2大テイストを巧みに使い分けるのがポイントです。
高学年向けや一般の部を対象としたトーナメント大会なら、ドッジボールイラストかっこいいデザインが抜群の威力を発揮します。ボールの後方に炎や稲妻、スピード感あふれる集中線が描かれたものや、ゴムの質感・陰影をリアルに描写した3D風のアートは、競技のスピード感と真剣勝負の熱量をダイナミックに演出してくれます。
対照的に、低学年向けの遊びイベントやアットホームな地域交流会には、ドッジボールイラストかわいいタッチや、ゆるやかな線で描かれたドッジボール手書き風アイコンがぴったりです。ボールに可愛らしい表情がついていたり、パステルカラーで柔らかく彩色されていたりする素材は、運動が苦手な子どもたちにも安心感と楽しさを届けてくれます。