長男・奨之の4歳年下となる弟が、次男の手塚日南人(てづか ひなと)です。日南人は早稲田大学国際教養学部を卒業した秀才で、語学力を活かしながら音楽バンド「キヨメ」でのボーカル・ギター、舞台やモデル、北海道の自然を舞台にした地域振興活動など、マルチなフィールドで活動しています。
兄の奨之が職人的に音楽を追求するギタリストであるのに対し、弟の日南人は表現者として表舞台に立つ機会も多く、兄弟それぞれの個性が際立ちます。幼少期を母子家庭として共に支え合って育った2人の絆は極めて強固で、音楽の現場で意見を交わし合ったり、母親を囲んで食事会を開いたりと、現在も公私にわたって良き相談相手となっています。