本田圭佑のキャリアを振り返ると、その節目ごとに印象的なヘアスタイルが存在してきました。ファンやメディアを驚かせてきた変遷を時系列で振り返ります。
【名古屋グランパス〜オランダ・VVVフェンロ時代(黒髪・ナチュラルショート)】
プロ入り当初は、若手らしいナチュラルな黒髪や落ち着いたブラウンのアシンメトリーヘアでした。その後、欧州挑戦を機に徐々にトーンを明るくし、世界へ挑む覚悟を髪型でも表現し始めます。
【CSKAモスクワ〜南アフリカW杯(プラチナブロンド・ソフトモヒカン)】
2010年、世界中に「本田圭佑」の名を轟かせた伝説のスタイルです。鮮烈な金髪とトップを鋭角に立ち上げたソフトモヒカンは、日本中に社会現象を巻き起こし、当時のメンズヘアの定番トレンドとなりました。
【ACミラン時代(サイドバック刈り上げ・ツーブロック)】
名門ACミランの10番を背負った時期は、よりイタリアの伊達男を思わせるクラシカルなツーブロックへとシフト。サイドをすっきりとタイトに締め、トップをサイドへ流すドレッシーなスタイルで世界中のファンを魅了しました。
【各国挑戦期〜監督時代(シルバー、コーンロウ、フェード)】
オーストラリア、カンボジア、アゼルバイジャンなど世界を股にかけて挑戦を続けた時期には、時にシルバーアッシュ、時に編み込みを取り入れた実験的なアレンジも披露。常に守りに入らない姿勢をビジュアルでも体現してきました。