リビングから寝室へ、日中と夜間で移動が絶えない赤ちゃんとの生活。ここで威力を発揮するのが、キャスター付きラックを活用した「育児ワゴン」だ。
100均のジョイントラックや吊り下げバスケットを組み合わることで、数千円〜数万円する市販のベビーラックに匹敵するオリジナルワゴンが格安で完成する。最上段には頻繁に使うおむつとおしりふき、中段には着替えの肌着、下段にはストック用のミルクや離乳食グッズを配置するのが鉄則だ。側面にはS字フックやサイドポケットを取り付け、爪切りや綿棒を配置。深夜の暗がりでも手探りで目当てのものが取れる動線設計が、睡眠不足に悩む親たちの救世主となっている。