Q1:機内持ち込み手荷物が7.2kgなど、わずかに7kgを超えた場合でも追加料金を取られますか?
A1:原則として7.0kgを超えた時点で規定違反となります。担当係員の裁量によって数十〜数百gの見逃しがあるケースもゼロではありませんが、厳格なカウンターでは7.1kgでも荷物の軽量化(中身を取り出して身につける等)を求められるか、受託手荷物への変更を指示されます。「端数くらいは大丈夫」と過信せず、ジャスト7.0kg以下に収めるのが鉄則です。
Q2:空港の免税店で購入したお土産袋は「手荷物2個」の制限に含まれますか?
A2:はい、免税店で購入したショッピングバッグも機内持ち込み手荷物のカウント対象となります。メインバッグ+身の回り品+免税品袋の「計3個」になっていると、搭乗ゲートで呼び止められ、いずれかのバッグの中に免税品をまとめて2個以内にするよう指示されます。購入後の荷物スペースもあらかじめ計算に入れておきましょう。
Q3:航空券を予約した後から受託手荷物を追加することは可能ですか?
A3:可能です。出発予定時刻の数時間前(便によって異なりますが通常は2〜4時間前まで)であれば、エアアジアの公式サイトや「AirAsia MOVE(旧AirAsia Superapp)」アプリ内の「予約の管理」から受託手荷物を追加購入できます。当日空港カウンターで購入するよりも遥かに安いため、荷物が増えたと分かった時点で即座にアプリから追加しましょう。