コトブキヤからリリースされたなっちんのプラモデルは、完成時の全高約100mm(1/35スケール)というコンパクトなサイズ感です。しかし、その小さなボディには驚くべき技術が凝縮されています。
全身に62ヶ所の可動箇所が設けられており、正座や膝立ち、躍動感あふれるアクションポーズまで自在にこなします。さらに、引き出し式関節や各部のスライドギミックにより、見た目以上のダイナミックなポージングが可能です。
そして最大の武器とも言えるのが、全身各所に配置された3mm径の接続ジョイント穴です。コトブキヤの「M.S.G(モデリングサポートグッズ)」シリーズをはじめ、フレームアームズやヘキサギアなどのパーツを無改造でそのまま装着できます。重武装化させたり、ファンタジー風の武器を持たせたりと、ユーザーの想像力をどこまでも受け止める圧倒的な拡張性を備えています。