子連れファミリーが真っ先に向かうのが、入園料無料で自由に遊べる「こどもの広場」です。このエリアの絶対的シンボルが、山の斜面をダイナミックに滑り降りる丹波自然運動公園の巨大すべり台(ローラースライダー)です。
全長数十メートルに及ぶスライダーは、森の木々をすり抜けるような疾走感があり、子どもはもちろん大人も思わず歓声を上げる爽快感を味わえます。滑走時には摩擦で服やお尻が熱くなりやすいため、ヒップスライダー(尻敷きマット)を持参するか、厚手のパンツを着用することを強くおすすめします。
広場内には巨大スライダーだけでなく、ロープウェイや丸太渡り、ネットクライミングなどを組み合わせた丹波自然運動公園のアスレチック(こどもの広場)が充実しています。幼児向けのコンビネーション遊具から小学生が体全体を使って挑む本格アスレチックまで難易度別にゾーニングされているため、年齢の異なる兄弟姉妹でもそれぞれ自分のペースで安全に遊ばせることができます。