アウターや重ね着が増える気温15度では、着膨れを防ぎ、自身の骨格タイプに合ったシルエットを選ぶことがスタイルアップの決定打となります。
骨格ストレート:Iラインを強調する上質トレンチ&ハイゲージニット
身体に厚みのあるストレートタイプは、肉感を拾わないハリのある素材が得意です。ジャストサイズのステンカラーコートや正統派トレンチコートを羽織り、インナーには首元がすっきり開いたVネックのハイゲージニットを合わせましょう。オーバーサイズを選びすぎず、縦のIラインを意識することで、着膨れを完全に回避できます。
骨格ウェーブ:ショート丈アウターとハイウエストボトムで視線を上へ
上半身が華奢で下重心になりやすいウェーブタイプは、重厚なロングコートに着られがちです。ショート丈のマウンテンパーカーや、コンパクトな丈感のクロップドカーディガンが抜群に似合います。ボトムスにはハイウエストのフレアスカートやタックパンツを合わせ、ウエスト位置を高く見せることでスタイルバランスが劇的に向上します。
骨格ナチュラル:ざっくりローゲージニット&オーバーサイズアウター
フレーム感がしっかりしているナチュラルタイプは、こなれたラフさを活かしたスタイリングが最も映えます。ゆったりとしたロングトレンチコートや、ざっくり編まれたローゲージのロングカーディガンをバサッと羽織るスタイルが好相性です。ワイドパンツやマキシ丈スカートなど、ボリュームのあるアイテム同士を組み合わせてもスタイリッシュに着こなせます。