豊洲市場の大江戸の営業時間は、基本的に朝6時30分頃から昼14時30分頃まで(仕込みネタが無くなり次第終了)となっています。豊洲市場全体の休市日(原則として水曜日・日曜日・祝日、および市場カレンダーによる休業日)に準じて休業となるため、訪問前の営業日確認は必須です。
現場取材および混雑データから導き出した、時間帯ごとの待ち時間の傾向と混雑状況は以下の通りです。
① 6:30〜7:30(早朝・穴場タイム)
待ち時間は概ね0分〜15分程度。市場の競り見学を終えた来訪者や早起きの観光客が中心で、最も落ち着いて食事を楽しめる黄金時間帯です。
② 8:00〜10:30(第1次混雑ピーク)
待ち時間は20分〜45分程度。ホテルの朝食代わりに訪れるツアー客や一般旅行者が合流し、常に列が形成されます。
③ 11:00〜13:00(最大ピーク)
待ち時間は45分〜80分前後。ランチ需要が集中し、曜日によっては6街区の通路に行列が伸びます。特に土曜日は最長90分待ちに達することもあります。
④ 13:15〜14:00(レイトランチ・穴場タイム)
待ち時間は10分〜20分程度。行列は緩和されますが、人気ネタ(特上ウニや限定希少部位など)が完売するリスクがあるため、特定の丼を目当てにする場合は早朝の訪問が推奨されます。