Q1:国際科の推薦入試に向けた効果的な対策法は何ですか?
A1:適性検査の英語では、長文読解力に加えてエッセイライティング(自分の考えを論理的な構成で英語記述する力)が問われます。また、面接では国内外の時事問題や自分の将来像について日本語と英語の双方で問われるため、日頃からニュースに関心を持ち、意見をまとめる練習を積んでおくことが不可欠です。
Q2:普通科から理系の国公立大学を目指すことは可能ですか?
A2:十分に可能です。普通科では2年次から文系・理系のコース分けが行われ、国公立大学の理系学部(工学部・理学部・農学部・看護医療系など)に対応した数学・理科の科目をしっかり履修できます。実際に毎年国公立理系への進学者がコンスタントに誕生しています。
Q3:オープンキャンパスや学校説明会の情報はどこで確認できますか?
A3:神戸市立葺合高等学校の公式サイトにて、例年6月〜7月頃に日程や申し込み方法の詳細が公開されます。国際科の説明や体験授業は定員が早く埋まる傾向があるため、定期的に公式サイトの更新情報を確認し、早めに申し込み手続きを行うことを推奨します。