大手町の中心部に位置するOtemachi Oneは、三井物産と三井不動産が推進した「大手町一丁目2番街区」の一体開発プロジェクトによって誕生しました。敷地内には、日本の総合商社を代表する三井物産 本社ビルと、地上39階・高さ約200メートルの高層複合棟Otemachi Oneタワーが堂々と並び立っています。
本施設が一般的なオフィスビルと一線を画す最大の要因は、多様な機能が緻密に編み込まれた複合性にあります。ビジネスを支える最先端のオフィスフロアに加え、国際会議や文化イベントに対応する「Otemachi One ホール」、皇居の森を一望できる世界屈指のラグジュアリーホテル「フォーシーズンズホテル東京大手町」、そして地域最大規模を誇るオープンスペース「Otemachi One Garden」が有機的に結合しています。
建築設計を手掛けたSOM(スキッドモア・オーウィングズ・アンド・メリル)および日建設計の思想が反映された空間構成は、都市の利便性と豊かな自然環境を高度に調和させており、グローバルビジネスの拠点として国内外から極めて高い注目を集め続けています。