Q1. ランドセルに大きな傷や落書きがあるのですが、リメイクできますか?
基本的にリメイク可能です。職人が生地を裁断する際、傷の位置をあえて目立つ場所に配置して思い出として活かすか、目立たない部分を避けて綺麗な場所だけを使うかを選ぶことができます。落書きや刺繍がある場合も、事前の打ち合わせで裁断位置をリクエストできる工房が多く存在します。
Q2. 20年以上前の古いランドセルでも二つ折り財布にできますか?
革の状態に依存します。本革製で適切に保管されており、革を手で折り曲げてもひび割れない状態であれば制作可能です。一方、乾燥や加水分解によって表面がパリパリと割れる状態の場合は、曲げ伸ばしが多い財布への加工が難しいことがあります。まずは工房の事前写真鑑定などを利用することをおすすめします。
Q3. ブランド品のランドセル(土屋鞄、天使のはね、フィットちゃん等)も対応可能ですか?
メーカーやブランドを問わず、ほとんどの工房で対応しています。工房によっては、メーカー独自の刻印ロゴ部分を財布のカードポケットや背面に再配置してくれる粋な仕立てを行ってくれる場合もあります。
Q4. 二つ折り財布の内側の革やファスナーの色は選べますか?
多くの工房で選択可能です。内装のヌメ革の色(ナチュラル、ブラック、ブラウンなど)や、ステッチ(縫い糸)のカラー、ファスナー金具の色(ゴールド、シルバー、アンティーク)を選べるカスタムオプションが用意されています。