ヘブンズロックを訪れるファンの間で最もトラブルになりやすいのが、手荷物の保管場所です。小規模ライブハウスの宿命として、館内ロッカーの設置数は全店舗とも限定的(約50〜120個程度)であり、開場時間(DOOR OPEN)を迎えて入場しないと利用できないケースがほとんどです。
満員御礼(ソールドアウト)の公演では、開場と同時に場内ロッカーは数分で満杯になります。入場後にロッカーを探してフロア内を迷走すると、せっかくの良番チケットを活かした前列ポジションを逃してしまう原因になりかねません。
【外部ロッカー活用とクロークの現実】 遠征などでキャリーバッグや厚手のコートを所持している場合は、必ず入場前に最寄り駅のコインロッカーへ預けるのが鉄則です。
- さいたま新都心 VJ-3へ行く場合:最寄りの北与野駅構内、または商業施設やJRさいたま新都心駅構内の大型ロッカーを活用するのが確実です。
- 熊谷 VJ-1へ行く場合:JR熊谷駅改札内外のコインロッカーに手荷物を預けてから会場へ向かうルートが最適です。
- 宇都宮 VJ-2へ行く場合:東武宇都宮駅のコインロッカー、またはJR宇都宮駅からの移動時に駅構内ロッカーへ預託しておく運用が最も無難です。
なお、公演によってはスタッフによるビニール袋(45L〜70L)を用いた有料クロークサービス(1回500円〜1,000円程度)が臨時開設されることがありますが、実施有無は公演主催者や当日の動員数に依存するため、過度な事前期待は禁物です。