千鳥・大悟の伝説的遅刻事件簿!ノブの怒りと吉本幹部への言い訳の真相

千鳥・大悟の伝説的遅刻事件簿!ノブの怒りと吉本幹部への言い訳の真相

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相方の遅刻によって最も直接的な被害を受け続けたのは、言うまでもなくノブでした。大阪から東京へ向かう新幹線のホームで、発車ベルが鳴り響くなか大悟の携帯に何十回電話をかけても繋がらないという絶望的な時間を、ノブは幾度となく味わっています。

当初、ノブは「舞台の幕が開くのに相方がいない恐怖」に本気で怒り狂い、大悟が遅れて劇場に入ってきた瞬間に胸ぐらを掴みかねない勢いで詰め寄ることもありました。しかし、大悟が全く反省の色を見せずに「昨日の酒がまだ身体の中で踊っとる」などとボケる姿を見て、ノブの中で意識の転換が起きます。「怒るよりも、この理不尽な状況をすべて言葉にして観客にぶつけた方が面白い」という境地に達したのです。

ノブの代名詞となった「クセがすごい!」「大悟、お主どういうお笑いなん?」といった切れ味鋭い嘆きツッコミは、まさに大悟の度重なる遅刻という裏切りに対するリアルな感情から研ぎ澄まされていった副産物でもありました。

松本 悠斗
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松本 悠斗

マネー知識やキャリア形成に役立つノウハウを、初心者にも分かりやすく解説するのが得意です。