情報が正しいか迷った時は、三つの視点で確認します。第一に、発信元が明らかか。第二に、日付が分かるか。第三に、別の信頼できる情報源で裏づけられるか。この三点がそろっていれば、少なくとも判断材料として使いやすくなります。
逆に、発信者が不明、根拠がない、スクリーンショットだけ、古い投稿の切り抜き、出典のない引用といった情報は、扱いに注意が必要です。波多野浩之という名前に限らず、個人名を含む情報では、確認不足のまま共有しないことが大切です。
検索結果に表示された情報を保存したい場合も、元ページのURL、閲覧日、発信元を記録しておくと後で確認しやすくなります。仕事で使う調査なら、このひと手間が重要です。