現在、警察による捜査情報や業界関係者への取材から、事件の新たな側面が浮き彫りになりつつある。現場となった店舗では、従業員による私用スマホの持ち込み規制や、施術室内の点検作業が急ピッチで進められている。最新情報によれば、一部の悪質な店舗においてスマートフォンや超小型ペン型カメラが巧妙に隠されていた事例が確認されたという。
法的な観点からも厳罰化の波が押し寄せている。性的姿態撮影等処罰法の施行に伴い、店舗内での無断撮影は厳しく処罰される対象となった。だが、捜査関係者は「発覚するのは氷山の一角に過ぎない可能性がある」と指摘する。店舗側の管理責任を問う声は高まる一方だ。