日本のドリフトシーンを大きく塗り替えたフォーミュラドリフトジャパン。その最大の魅力は、モータースポーツの枠を超えた圧倒的な「ショーアップとダイナミズム」にあります。
最大の特徴は、1,000馬力〜1,200馬力オーバーへとチューニングされたモンスターマシンたちが繰り広げる非日常的なパワーバトルです。トヨタGRカローラ、GRヤリス、スープラ、日産S15シルビアやフェアレディZなどに、2JZ-GTE、VR38DETT、さらにはアメリカ製V8(LS系)エンジンなどをスワップした超ド級の車両が勢揃い。アクセル全開とともにリアタイヤが悲鳴を上げ、瞬く間にサーキット全体を視界ゼロにするほどの白煙で包み込む光景は、観客の五感をダイレクトに刺激します。
さらに、WRC(世界ラリー選手権)王者のカッレ・ロバンペラ選手をはじめとする世界最高峰のドライバーがスポット参戦し、日本国内のトップランカーや世界で活躍する若手ドライバーと真正面からぶつかり合うクロスオーバー感も、ファンを惹きつけてやまない要因です。