マンモス校には真似できない「顔が見える教育」も、同校の揺るぎない強みだ。
現代経営学部、人間科学部、グローバル・コミュニケーション学部のいずれにおいても、1年次からのゼミナール形式(少人数授業)を重視。教授陣と学生の距離が極めて近く、学生一人ひとりの関心や適性に合わせたきめ細やかな指導が行われている。
心理学や人間観察をベースに多角的視点を養う人間科学部では、メンタルヘルスやコミュニティ支援の現場で活躍できる実践力を養成。個々の「得意」を伸ばし、課題を放置しない伴走型の教育姿勢が、学生の自己肯定感と自信を大きく育んでいる。