栄の森の地下街には、今回紹介している「中店」のほかに「酒津屋 東店」が存在します。両店舗は歩いて数分の距離にありますが、利用シーンや設備においていくつかの明確な違いがあります。
まず押さえておきたいのが、中店は完全禁煙(席数:カウンターとテーブル合わせて約28席)という点です。タバコの煙を気にせず料理を楽しみたい方や、女性の一人客、食事利用をメインとする層から中店が選ばれる大きな要因となっています。
一方の東店は、地下鉄東山線の改札口により近い立地で、古き良き昭和酒場の雰囲気が色濃く残っています。メニューの基本構成は共通している部分が多いものの、中店の方が店舗面積がやや広く、ゆったりと過ごしやすいレイアウトが特徴です。タバコを吸わない方や初めて酒津屋を体験する方には、まず中店への訪問をおすすめします。