世界の女子プロゴルファー年収ランキングにおいて、渋野日向子選手は常に上位へ名を連ねる存在です。米経済誌『フォーブス』などが発表する世界の女性アスリート長者番付でも、ゴルフ界からはネリー・コルダ選手やコ・ジンヨン選手、笹生優花選手らと並び、トップクラスの収入を誇る選手として注目されてきました。
特に日本国内の女子プロゴルファー年収ランキングという視点で見れば、賞金とスポンサーフィーを合算した総合年収において、彼女は間違いなく歴代屈指のトップ3に入り続けています。
気になる資産総額についてですが、2019年のブレイク以降、7年以上にわたり年間数億円規模の収入を稼ぎ出してきたことを考慮すると、キャリア累計総収入(税引き前)は30億〜40億円規模に到達していると推計されます。
米ツアーを拠点とする生活費、専属キャディやコーチ、トレーナー陣の帯同費用、高額な遠征費や日米両国での税金の支払いを差し引いたとしても、手元に残る推定総資産は15億〜20億円超に達している可能性が極めて高いと見られます。拠点を構えるアメリカでの環境整備や将来への投資を含め、20代にして確固たる経済基盤を築き上げています。