サブスクリプションの見直しで最も気になるのが「どのタイミングで解約手続きをすべきか」という点です。
まず大前提として、Spotifyの有料プランには「日割り計算による返金」は一切ありません。月の途中で解約手続きを行ったとしても、すでに支払った当月分の月額料金が日割りで戻ってくることはないため注意してください。
ただし、Spotifyでは「解約手続きを行っても、次回の請求日(更新日)まではPremium機能をそのまま利用できる」という仕様になっています。例えば、毎月20日が更新日である場合、5日に解約手続きを完了させても、20日までは広告なし・オンデマンド再生・オフライン再生が継続します。
したがって、「更新日ギリギリまで待って解約しよう」と引き延ばすメリットはほとんどありません。解約忘れによって翌月分の料金が自動引き落としされるリスクを避けるためにも、「やめよう」と決断した段階で即座に自動更新を停止しておくのが最も賢い選択です。
【無料体験(トライアル)中の注意点】
初回1ヶ月〜3ヶ月無料などのキャンペーンを利用している場合も、無料期間が終了する前に解約手続きを行えば料金は発生しません。体験期間の途中でキャンセルしても、定められた無料期間の最終日までは有料機能を試すことができます。