池袋駅東口エリアには数多くの飲食店がひしめき合っていますが、その中でも京はやしや 西武池袋本店の存在感は際立っています。「お茶は飲むだけでなく、茶葉そのものを食べるもの」という創業以来の革新的な思想のもと、昭和44年に日本で初めて「抹茶パフェ」を世に送り出した歴史を持つ名店です。
近年、ネット上では「平日でも並ぶほど混んでいる」「他の和カフェと抹茶の濃さがまるで違う」といった噂が飛び交っています。実際に取材を進めると、単なるネームバリューだけではなく、石臼挽きの厳選宇治抹茶を惜しみなく使った妥協のないクオリティと、買い物の合間にゆったりとくつろげる落ち着いた空間作りが、幅広い世代のリピーターを生み出している真相が見えてきました。