テキストだけのスラングにとどまらず、音声としての「ボイス素材」が存在したことが、このミームの寿命を決定づけました。ニコニコ動画の全盛期には、特徴的な台詞回しをリズムに合わせて連打する音MADが大量に制作され、ユーザーの耳に強烈な印象を焼き付けました。
動画制作における「使い勝手の良い汎用リアクション」として重宝された結果、世代が交代しても廃れることなく受け継がれています。動画編集ソフトの普及とともに効果音的な感覚で使われる文化が醸成され、コンテンツクリエイターにとって外せない定番スパイスとなりました。