綿密に組んだスケジュールも、たった1本の列車遅延で崩壊することがある。特に乗り継ぎ時間が数分しかない地方の幹線では、1分の遅れが死活問題だ。そこで必須となるのが、鉄道各社公式アプリの活用である。
乗車予定の列車が今どこを走っているのか、遅延は何分発生しているのかをリアルタイムで把握し、遅延が発生した瞬間に代替ルート(場合によっては上述のワープ)へ切り替える判断力が求められる。時刻表通りの旅から、状況に応じて柔軟にルートを再構築する「ライブ感」こそが、最新の18きっぷ旅の醍醐味と言えるだろう。 (出典: 青春 18 切符 裏 ワザ(Yahoo!ニュース))