【モリーフラワー編み図】ぷっくり咲かせる玉編みのコツと繋ぎ方解説

【モリーフラワー編み図】ぷっくり咲かせる玉編みのコツと繋ぎ方解説

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Q1:玉編みを一気に引き抜くとき、途中でかぎ針に糸が引っかかってしまいます。対処法はありますか?
A1:針にかかっているループ全体の高さを揃え、針のフック(かぎ部分)を真下に向けて滑らせるように引くのがコツです。また、引き抜く手と反対側の指先で、玉編みの根元を軽く下に引っ張ってスペースを広げるとスムーズに通ります。

Q2:モリーフラワーの座布団を1枚編むのに、毛糸は何玉くらい必要ですか?
A2:並太毛糸(1玉約30g〜40g)を使用する場合、直径約35〜40cmの座布団(モチーフ約37枚使用・片面)で約6〜8玉が目安です。両面をモリーフラワーで仕立てる場合は、12〜16玉程度用意しておくと安心です。

Q3:花びら同士を繋いだら、全体が波打って平らになりません。何が原因でしょうか?
A3:繋ぎ合わせる際の細編みや引き抜き編みのテンション(引き締め加減)が強すぎるか、土台の目数が6目均等になっていない可能性が高いです。繋ぐ糸のテンションを緩めに保ち、スチームアイロンをモチーフから2〜3cm浮かせて優しく蒸気をあてると綺麗に整います。

伊藤 翔太
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伊藤 翔太

マネー知識やキャリア形成に役立つノウハウを、初心者にも分かりやすく解説するのが得意です。