Q1:作中で動物たちは本当に楽器を演奏したのですか?
A1:原作では一度も楽器を演奏していません。ロバはリュート、犬は太鼓など、それぞれ自分が担当する楽器の構想を語り合ってはいましたが、泥棒の家を見つけてそのまま定住したため、実際に演奏を披露するシーンはないまま完結します。
Q2:ドイツのブレーメンの銅像で、触ってはいけない場所はある?
A2:触ってはいけない場所はありませんが、マナーとして「ロバの前足を両手で持つ」のが正しい作法とされています。片手だけで持つと現地で笑い話のネタにされることがあるため、願い事をする際は両手でしっかりと前足を握るのがおすすめです。
Q3:原作では泥棒たちはその後どうなったのですか?
A3:偵察に向かった仲間が「家に恐ろしい魔女や怪物が住み着いている」と報告したため、すっかり怯えきった泥棒たちは二度と家に近寄らなくなりました。動物たちは危険に怯えることなく、その家で平穏な余生を過ごしました。
Q4:なぜ動物たちの鳴き声だけで泥棒は退散したのですか?
A4:夜の暗闇の中、重なり合った巨大なシルエットの怪物が、窓ガラスを割って不気味な叫び声(いななき、吠え声、唸り声、甲高い鳴き声の合唱)を一斉に上げたためです。予期せぬ奇襲と視覚・聴覚の恐怖が重なり、泥棒たちは冷静な判断力を失って逃走しました。