キャスターとして激動の時代を駆け抜けた小宮悦子さんですが、その私生活もまた多くの注目を集めてきました。これまでに2度の結婚と離婚を経験しています。
1度目の結婚はテレビ朝日時代の1989年、相手はテレビ朝日の同期社員(ディレクター)でした。社内恋愛からのゴールインとして祝福されたものの、多忙を極めるキャスター業務のすれ違いもあり、数年後に離婚に至っています。
その後、1994年にフリーの映像制作プロデューサー・ジャーナリストと再婚。仕事への理解者として新たなパートナーシップを築きましたが、こちらも後に離婚を選択しています。私生活の紆余曲折を経てもなお、画面の前では一切の私情を交えず、常にプロフェッショナルなジャーナリストとしての凛とした姿勢を貫き通した点に、彼女のプロ意識の高さがうかがえます。