現地に到着してから慌てないために、事前の最終確認リストを活用したい。まず、個人のプール・トレーニングルーム利用時は、休館日(毎週月曜日、祝日の場合は翌日)と専用利用による貸切時間帯を必ずWeb上で確認しておこう。
観戦目的で訪れる場合は、屋外観覧席の日よけ対策や風対策が欠かせない。自動販売機や軽食コーナーも完備されているが、大会当日は売り切れや長蛇の列が発生しやすいため、必要な飲料や補給食は事前に購入して持参するのが賢い楽しみ方だ。準備を万全にして、歴史と活気に満ちたスポーツの拠点を余すことなく堪能してほしい。 (出典: 鈴鹿 スポーツ の 杜(Yahoo!ニュース))