スーパーの棚に並ぶ無数のヨーグルト。どれを選んでも同じというわけではありません。大切なのは、含まれている「菌株」の多様性です。ビフィズス菌、乳酸菌シロタ株、LG21など、メーカーによって配合されている菌の種類は異なります。自分の腸に合う菌を見つけるために、まずは2週間ほど同じものを食べ続け、お腹の調子を観察してみるのがおすすめです。
砂糖がたっぷり入った甘いヨーグルトの過剰摂取は逆効果になりかねません。妊娠糖尿病のリスクを高めるだけでなく、腸内の悪玉菌を増やす原因にもなります。プレーン(無糖)のものを選び、甘みが欲しいときはオリゴ糖やバナナなどを加えると、善玉菌の餌となって腸活効果が高まります。