ふたりの出会いは、芸能界の華やかなパーティーなどではなく、幼少期にまで遡ります。キム・ジェウォンとパク・ソヨン氏は同じ町内で育った同い年の幼馴染(おさななじみ)でした。
長年にわたり気心の知れた友人関係を維持していましたが、転機が訪れたのは2012年10月のことです。お互いの近況を語り合うなかで異性としての魅力を再発見し、真剣交際へと発展しました。互いの家族同士も旧知の間柄であったことから信頼関係の構築は非常に早く、交際開始からわずか8ヶ月後の2013年6月28日、ソウル市江南区のラウム(THE RAUM)にて挙式を行いました。
結婚発表当時、キム・ジェウォンは所属事務所を通じて、妻がすでに妊娠3ヶ月(妊娠初期)であることを包み隠さず公表しました。人気絶頂の韓流スターが「授かり婚(できちゃった婚)」を堂々と発表した誠実な姿勢は、ファンやメディアから好意的に受け止められ、大きな祝福を集めました。