競技力の向上に比例して、京産大ラグビー部進路・就職先の実績も飛躍的な伸びを見せています。プロ・実業団ルートでは、埼玉パナソニックワイルドナイツ、コベルコ神戸スティーラーズ、トヨタヴェルブリッツ、花園近鉄ライナーズ、クボタスピアーズ船橋・東京ベイなど、JAPAN RUGBY LEAGUE ONEの強豪クラブへ毎年コンスタントに主力が加入しています。
京産大出身選手がプロの現場で重宝される理由は、「基本スキルの徹底」と「泥臭いコンタクトを嫌がらないタフネス」にあります。派手なプレーだけでなく、密集での地道な働きや規律を守る姿勢が、トップリーグの首脳陣から極めて高い信頼を得ています。
また、一般就職においても、金融、総合商社、インフラ、製造業、警察・消防などの公安職に至るまで、大手・優良企業への就職率の高さが際立ちます。体育会活動を通じて培われる「自律心」「徹底したチームファーストの精神」「高いストレス耐性」は、実社会におけるキャリア形成においても強力なアドバンテージとなっています。