数々の困難を乗り越える原動力となったのは、間違いなく家族の存在でした。内間は2009年、元キャビンアテンダント(CA)の女性と結婚。メディアでも度々話題になる内間政成の嫁は、非常に明るくしっかり者として知られています。
世田谷の欠陥住宅が発覚した際も、闇営業騒動で無収入に陥った際も、妻は取り乱すことなく「なんとかなるよ」と内間を励まし続けました。夫婦の間には2011年に長女が誕生しており、内間政成の子供への溺愛ぶりは芸人仲間の間でも有名です。
自宅が傾いていようと、経済的な荒波に見舞われようと、家庭内には常に笑いが絶えなかったといいます。家族を養う責任感と、無条件で支えてくれる家族の愛情こそが、内間が舞台に立ち続ける最大のモチベーションとなっています。